大阪とその周辺・中国地方の小旅行の記録です。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨日、半分くらい書いて自らのミスにより消してしまい、どうでもいい日記などを書いてカリカリをおさめていたのですが、気を取り直して宮島ご案内日記をここに綴りたいと思います。
今回も写真がたっぷりですよー。
前回、ロープウエーを乗継ぎ、ついに獅子岩駅に到着。ここからいよいよ弥山山頂への艱難辛苦の旅が始まる・・・!チャラララ~(西遊記の音楽)

今回も写真がたっぷりですよー。
前回、ロープウエーを乗継ぎ、ついに獅子岩駅に到着。ここからいよいよ弥山山頂への艱難辛苦の旅が始まる・・・!チャラララ~(西遊記の音楽)
獅子岩駅にはロッカーがあり、そこに荷物を置いていけます。これは便利。しかも無料!

女「不安だわ」
男「大丈夫さ。足元をみてごらん」
ここから弥山の頂上まではちゃんと舗装されています。階段も幅高さともに均等になっており、多少道の勾配はあるものの、かなり歩きやすい山道になっているので、私のように日頃からの運動不足を自覚している者でも安心。
足が不安な方でも獅子岩駅を出たところにも展望台があり、もちろん頂上からの景色には及びませんが、ここからの景色もなかなかのもんだと思いますよ(見てないけど)

いきなりおサルに遭遇しました。宮島というと鹿ですが、弥山にはおサルも住んでます。モキー


いくら舗装されて歩きやすいとはいえ、やはり歩き続けると疲れる。3月にもかかわらず汗もポタポタ滴ってきますが、途中途中でこんな素敵な景色が拝めるので気を抜けない。
30分くらい歩いたら、このお堂に着きます。ここが「不消霊火堂(きえずのれいかどう)」。この中の炉で火が燃えているんですが、これはかの弘法大師が修行のために焚いた護摩の火が、現代まで1200年間消えずに燃え続けているという、七不思議のひとつです。平和公園の平和の灯はこの火が元になっているそうです。またこの炉には茶釜がかかっているんですが、ここで煮えてるお湯は万病に効くらしい。

これは、錫杖(しゃくじょう)の梅。弘法大師が置いた杖が根を張り、花を咲かせたという、これも七不思議のひとつです。災厄の前には咲かないらしい。咲いてるので安心。
■宮島の七不思議について■
宮島七不思議で調べてると、色々出てくるんですが、宮島に存在する不思議は10個以上あって七不思議どころではない。wikiの弥山のページを見ると、弥山に伝わる七不思議の記述がありますが、ここのページでは弥山以外に伝わる不思議についても書いてあります。以前ご紹介した「宮島の神馬」なんかもここに書いてますので読んでみてください。
不消霊火堂の向かいには弥山本堂、さらに上がると三鬼堂(さんきどう)があり、ここまで上がってきた人たちが休憩していました。
もうここを過ぎたら頂上まであと少しです!

「わーさっきの駅が!」という声にふと見てみると、獅子岩駅がこんな下になってました。もうこんな上までのぼってきたんですねー。


この岩をくぐったらもうあとわずかです。
■弥山山頂から■

着いた―!




山頂にはさらに展望台がそびえています。ここからは360度パノラマで景色を楽しめる。また下は休憩所になってて、ジュースとかも売ってます。しかし当然ながら混んでる。

カラス「わたしにとっては見なれたこのような景色を有り難がっている、羽根のないかわいそうな生き物たちよ・・・」
■下山■
さて、山頂で景色を楽しんだ後は下山です。もと来た道を戻ってもいいんですが、さっきの不消霊火堂から来た方と逆にも標識があるのでそっちに行ってみることに。こういう勝手な行動が可能なのも一人旅ならではですね!

突然山深く、人気も無くなりますがキニシナイ。
この方向にもたくさん神社などがあります。弥山というと原始林と消えずの火くらいと思ってたのが、こんなにいろいろあるとは。これを見ずにおれようか。
まず大日堂があり、大聖院、御山神社、水かけ地蔵などあるんですが、いい加減写真も多すぎるので今回の日記では省略させていただきます・・・。


歩いてるとこのような祠のようなものや、奇岩がたくさん!右の写真の岩なんて、どうやって均衡を保ってるのか理解できない。

これは干満岩といって、七不思議のひとつ。これがあふれてたら満潮、乾いてたら干潮だそうです。ではこの量はいったい・・・?また、この水は何故か塩分を含んでいるとあります。海水の満ち引きと関係あるんでしょうか?なめてみたかったけど、なんか神秘を汚すような気がしてやめた。


たまに標識があるので、一応迷う事は無いと思いますが、ロープウエーから上がってきた人間が訪れる場所では無いらしく、むしろ下から徒歩で上がってきた登山者とばかりすれ違う以外はほとんど人を見ることができなくなってきた。だんだん心細くなってきます。

突然、シカ男に遭遇してびびる。


景色は素晴らしいんだけど、だんだん夕暮れが近づいてきた(ここで16時すぎ)。そんな時、目的地だった奥の院まで40分の表示にもう無理だと判断し、帰ることに。
帰ろうと思ってふと気付くと、標識の表示が途中までは「ロープウエーまで何メートル」だったのが、「桟橋まで何キロ」みたいな表示に変わっていた。もう桟橋のほうが近いって事か!?ならこのまま桟橋まで歩くかー、と思ってふと気付く。獅子岩駅のロッカーに置いてきた荷物の事を…!
えー、ここからまた来た道戻るの!?きっつー!とうんざりするが、どうしようもないので戻ります。
戻るといっても消えずの霊火まで戻ってまた来た道を歩くので、結構きつい・・しかもここまでほとんど下りだったので、今更上りは結構こたえました。
それでもまあ一回通った道なので、わりとすぐに霊火堂まで着きました。後は他の人にまぎれながら歩くので、獅子岩駅までは迷う心配ナッシング。あとはブラブラ歩くのみです。
あーつかれた。
■ふたたび大鳥居■

再び大鳥居に戻ってきて潮の具合を見ると、厳島神社はあいかわらず干潮だったけど鳥居はもう沈んでどんどん水が入ってきていました。あの干満岩の水の状態とは比例しているんだろうか?
このあとは再びフェリーでと広電で広島市内に戻り、晩ごはんを食べ、お土産を買って、無事高速バスで戻りました。帰りの高速バスは少しお高めのバスにしたので、座席が広く、足も楽だったので良かった。
3月の連休の広島旅行はこれで終わりです。
なんかもっと書きたいことがいっぱいあったんだけど、時間がえらくかかってしまった・・・。
次からはこないだの長崎旅行をお届けしたいが、完結はいつになることやら。
**これまでのまとめ**
■呉・大和ミュージアムで新しいヒロシマを見る
■「風琴と魚の町」尾道の喫茶「芙美子」で巴里日記
■松本清張「渡された場面」と尾道
■てつのくじら館で潜水艦「あきしお」に潜入
■尾道・ねこの細道
■安芸の宮島を歩く1 桟橋から五重塔・千畳閣へ
■安芸の宮島を歩く 紅葉谷公園からロープウェーへ
こうやって見ると順番めちゃくちゃやな・・・
女「不安だわ」
男「大丈夫さ。足元をみてごらん」
ここから弥山の頂上まではちゃんと舗装されています。階段も幅高さともに均等になっており、多少道の勾配はあるものの、かなり歩きやすい山道になっているので、私のように日頃からの運動不足を自覚している者でも安心。
足が不安な方でも獅子岩駅を出たところにも展望台があり、もちろん頂上からの景色には及びませんが、ここからの景色もなかなかのもんだと思いますよ(見てないけど)
いきなりおサルに遭遇しました。宮島というと鹿ですが、弥山にはおサルも住んでます。モキー
いくら舗装されて歩きやすいとはいえ、やはり歩き続けると疲れる。3月にもかかわらず汗もポタポタ滴ってきますが、途中途中でこんな素敵な景色が拝めるので気を抜けない。
30分くらい歩いたら、このお堂に着きます。ここが「不消霊火堂(きえずのれいかどう)」。この中の炉で火が燃えているんですが、これはかの弘法大師が修行のために焚いた護摩の火が、現代まで1200年間消えずに燃え続けているという、七不思議のひとつです。平和公園の平和の灯はこの火が元になっているそうです。またこの炉には茶釜がかかっているんですが、ここで煮えてるお湯は万病に効くらしい。
これは、錫杖(しゃくじょう)の梅。弘法大師が置いた杖が根を張り、花を咲かせたという、これも七不思議のひとつです。災厄の前には咲かないらしい。咲いてるので安心。
■宮島の七不思議について■
宮島七不思議で調べてると、色々出てくるんですが、宮島に存在する不思議は10個以上あって七不思議どころではない。wikiの弥山のページを見ると、弥山に伝わる七不思議の記述がありますが、ここのページでは弥山以外に伝わる不思議についても書いてあります。以前ご紹介した「宮島の神馬」なんかもここに書いてますので読んでみてください。
不消霊火堂の向かいには弥山本堂、さらに上がると三鬼堂(さんきどう)があり、ここまで上がってきた人たちが休憩していました。
もうここを過ぎたら頂上まであと少しです!
「わーさっきの駅が!」という声にふと見てみると、獅子岩駅がこんな下になってました。もうこんな上までのぼってきたんですねー。
この岩をくぐったらもうあとわずかです。
■弥山山頂から■
着いた―!
山頂にはさらに展望台がそびえています。ここからは360度パノラマで景色を楽しめる。また下は休憩所になってて、ジュースとかも売ってます。しかし当然ながら混んでる。
カラス「わたしにとっては見なれたこのような景色を有り難がっている、羽根のないかわいそうな生き物たちよ・・・」
■下山■
さて、山頂で景色を楽しんだ後は下山です。もと来た道を戻ってもいいんですが、さっきの不消霊火堂から来た方と逆にも標識があるのでそっちに行ってみることに。こういう勝手な行動が可能なのも一人旅ならではですね!
突然山深く、人気も無くなりますがキニシナイ。
この方向にもたくさん神社などがあります。弥山というと原始林と消えずの火くらいと思ってたのが、こんなにいろいろあるとは。これを見ずにおれようか。
まず大日堂があり、大聖院、御山神社、水かけ地蔵などあるんですが、いい加減写真も多すぎるので今回の日記では省略させていただきます・・・。
歩いてるとこのような祠のようなものや、奇岩がたくさん!右の写真の岩なんて、どうやって均衡を保ってるのか理解できない。
これは干満岩といって、七不思議のひとつ。これがあふれてたら満潮、乾いてたら干潮だそうです。ではこの量はいったい・・・?また、この水は何故か塩分を含んでいるとあります。海水の満ち引きと関係あるんでしょうか?なめてみたかったけど、なんか神秘を汚すような気がしてやめた。
たまに標識があるので、一応迷う事は無いと思いますが、ロープウエーから上がってきた人間が訪れる場所では無いらしく、むしろ下から徒歩で上がってきた登山者とばかりすれ違う以外はほとんど人を見ることができなくなってきた。だんだん心細くなってきます。
突然、シカ男に遭遇してびびる。
景色は素晴らしいんだけど、だんだん夕暮れが近づいてきた(ここで16時すぎ)。そんな時、目的地だった奥の院まで40分の表示にもう無理だと判断し、帰ることに。
帰ろうと思ってふと気付くと、標識の表示が途中までは「ロープウエーまで何メートル」だったのが、「桟橋まで何キロ」みたいな表示に変わっていた。もう桟橋のほうが近いって事か!?ならこのまま桟橋まで歩くかー、と思ってふと気付く。獅子岩駅のロッカーに置いてきた荷物の事を…!
えー、ここからまた来た道戻るの!?きっつー!とうんざりするが、どうしようもないので戻ります。
戻るといっても消えずの霊火まで戻ってまた来た道を歩くので、結構きつい・・しかもここまでほとんど下りだったので、今更上りは結構こたえました。
それでもまあ一回通った道なので、わりとすぐに霊火堂まで着きました。後は他の人にまぎれながら歩くので、獅子岩駅までは迷う心配ナッシング。あとはブラブラ歩くのみです。
あーつかれた。
■ふたたび大鳥居■
再び大鳥居に戻ってきて潮の具合を見ると、厳島神社はあいかわらず干潮だったけど鳥居はもう沈んでどんどん水が入ってきていました。あの干満岩の水の状態とは比例しているんだろうか?
このあとは再びフェリーでと広電で広島市内に戻り、晩ごはんを食べ、お土産を買って、無事高速バスで戻りました。帰りの高速バスは少しお高めのバスにしたので、座席が広く、足も楽だったので良かった。
3月の連休の広島旅行はこれで終わりです。
なんかもっと書きたいことがいっぱいあったんだけど、時間がえらくかかってしまった・・・。
次からはこないだの長崎旅行をお届けしたいが、完結はいつになることやら。
**これまでのまとめ**
■呉・大和ミュージアムで新しいヒロシマを見る
■「風琴と魚の町」尾道の喫茶「芙美子」で巴里日記
■松本清張「渡された場面」と尾道
■てつのくじら館で潜水艦「あきしお」に潜入
■尾道・ねこの細道
■安芸の宮島を歩く1 桟橋から五重塔・千畳閣へ
■安芸の宮島を歩く 紅葉谷公園からロープウェーへ
こうやって見ると順番めちゃくちゃやな・・・
PR
puricの旅動画
■profile
HN:
ぷり
HP:
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
旅行 トランプ
自己紹介:
大阪在住の初心者ブロガーです。仕事のストレスは旅で癒す。
◆愛機
RICOH R10
Cannon PowerShot G11
PENTAX K10D
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
FA35mm F2 AL
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
SMC PENTAX-DA ズーム 16-45mm F4 ED AL
PENTAX Optio P80
・4travelに登録。←NEW
・はてなフォトライフのリンクを追加
◆愛機
RICOH R10
Cannon PowerShot G11
PENTAX K10D
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
FA35mm F2 AL
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
SMC PENTAX-DA ズーム 16-45mm F4 ED AL
PENTAX Optio P80
・4travelに登録。←NEW
・はてなフォトライフのリンクを追加
■category
■new article
(01/11)
(01/10)
(12/31)
(12/26)
(12/05)
■counter
■link
フリッカーマイページ/旅行サイト/ホテルへのリンクなど
■search